業務内容
業務一覧
| 測量調査 | 地上・河川測量全般、3次元レーザー計測、航空写真測量、オルソフォト作成、航空図化(基図作成・TIN作成)、UAV(無人ヘリコプター)、GPS/RTK/VRS測量、他 |
|---|---|
| 企画開発 | GIS全般、開発計画・申請 |
| 地理情報 | 各種管理測量台帳、CADシステム運用、GISシステム運用 |
| 情報技術 | 道路管理データベース構築 |
| 設計 | 河川・砂防・道路・一般構造物・橋梁・農業土木・港湾・防災(地すべり・急傾斜地)調査設計、施工管理 |
| 地質調査 | ボーリング調査、土質調査、地すべり調査、地下水調査 |
| 補償調査 | 物件、営業、機械設備、事業損失、補償関連、他 |
| 施工管理 | 工事施工管理、境界確定・杭打ち業務 |
| 保全業務 | 構造物点検(橋梁点検、トンネル等)、耐震診断その他調査 |
| 人材派遣業務 | 厚生労働大臣許可(般28-300294)、データ入力、交通量調査、他 |
UAV(無人ヘリコプター)による3次元計測
空撮から3次元計測へ!空撮・状況把握(災害現場等)
UAV(Unmanned Aerial Vehicle)とは、自律飛行が可能な小型無人ヘリコプターです。機体重量1.5kgに対し、ペイロード(搭載可能重量)は2.5kg(バッテリー含む)と軽量です。オペレーターは事前に飛行ルートを地図上で設定し、UAVはそのデータに基づいて自動的にルートをトレースし、自動帰還します。
UAV空撮・計測のメリット
- 準備が簡単(オルソフォト)
- 低空・近接撮影が可能
- 自律飛行設定が可能
- 現場状況の把握が可能
- 低コストでの撮影が可能
活用事例
現況調査: 上空から対象箇所を迅速に撮影し、状況を把握。3次元計測や図面作成に活用。
防災調査: 空撮により災害現場の状況を容易に確認。道路損壊や周辺被害の確認など、災害時の孤立地域での状況把握や情報収集に貢献。デスクトップPCやモバイル端末へのライブ配信にも対応。
測量業務: 実測から空撮測量への移行。小規模測量における3次元計測や各種図面作成に活用。
主な用途: 空撮・写真解析、パノラマ撮影、測量(道路・河川測量)、遺跡調査、災害調査、湿地生態・植生調査、工事現場撮影、イベント撮影など。
3次元空間情報取得システムを用いた計測
レーザースキャナーで形状計測の作業効率アップ!
3次元レーザースキャナーとは、地上設置型のレーザー測量機で、簡単に広範囲を3次元データ化できます。レーザー光が対象物との距離を計測し、その反射時間から距離を算出。同時にレーザーの照射角度と受光角度を計算することで、対象物の3次元位置情報を取得します。
作業手順
- 計画: お客様との打ち合わせに基づき、最適な計測計画を立案します。
- 現地作業: 現地にて3Dレーザースキャナーを設置し、計測作業を実施します。
- 解析: 取得した点群データを専用ソフトで解析し、3Dモデルや図面を作成します。
- 成果品作成: お客様のニーズに合わせた形式で成果品を納品します。
3Dレーザースキャナー撮影・計測のメリット
- 位置情報(X,Y,Z,RGB、照度)が瞬時に計測可能。人が近づけない災害現場でも活用可能。
- 計測データの比較・保存が可能。
- 現場作業の低コスト化が可能。
- 高精度な計測が可能。
活用事例
- プラント等の現況図作成
- 地形、法面、岩盤の計測
- 工事進捗状況のモニタリング
- 道路・橋梁の計測、現況図作成、モデリング
- トンネル計測、図面作成
- 文化財、遺跡、遺構の計測調査、データ保存
- 鉄道施設計測、建築限界確認
- ゴルフ場等の計測など、多岐にわたる活用